case study 導入事例

2021/11/30 財務改善

条件変更、新規資金調達の銀行交渉

クライアント情報 業種:金属加工業 年商:16 億円

抱えていた課題

クライアントは新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が大幅に減少し資金繰りが悪化。金融機関への借入金の返済ができず、返済の停止だけでは資金ショートするため、新規での資金調達についてご相談いただきました。

サービス概要

経営改善計画書を作成し、全金融機関に対して借入金の条件変更(リスケ)の依頼・交渉を行い、元金返済を猶予する対応を実施しました。通常、条件変更先への新規融資は困難ですが、金融機関との交渉のすえ新規での資金調達を行うことができました。クライアントに代わり各金融機関へのモニタリング報告を実施し、定例会議を開催し業績報告の立ち合い調整を図りました。

voice of consultant
かねてから業績悪化傾向にあり、返済負担が大きく資金繰りが悪化しておりました。経営改善計画書を作成し、金融機関と現況、今後について相談した結果、条件変更に加えて新規での資金調達も行うことができました。資金調達後も、クライアントによる経営改善計画書のモニタリング報告をサポートしています。