case study 導入事例

2020/10/07 経営支援

業績改善のための経営戦略策定支援

クライアント情報 業種:食品小売業 年商:5 億円

抱えていた課題

クライアントは年々売上が減少しており、近年は営業赤字の状態が続いていました。一方で、部門別の収支が把握できていないため、窮境要因が分からず改善の方向性も見出せていませんでした。

サービス概要

●窮境要因の明確化
社長は感覚的には窮境要因として思い当たることがあるものの、それを財務情報と結び付けて考えられていませんでいた。そこで、部門別の収支状況を把握・分析しましたところ、一部部門では大幅に黒字であるものの、不採算部門が利益を食いつぶしているという状況が判明しました。

●経営戦略の構築
判明した窮境要因を解消すべく、会社全体としての経営戦略を構築しました。事業計画を策定し数値に落とし込みながら、社長とディスカッションを通じて双方が納得できる経営戦略の策定に努めました。

●アクションプランの策定
経営戦略を実際に実現するためのアクションを洗い出し、一つひとつに期限と担当責任者を設け、確実に実行するための体制を構築しました。弊社が進捗状況を定期的に確認・指導することで、目に見えた成果を出すことにこだわりました。

voice of consultant
コンサル主導の表層的な経営戦略の策定ではなく、社長も納得のいく実効性のある経営戦略、アクションプランを策定することで、目に見えた成果を出すことが可能となりました。引き続き経営戦略の実行までサポートしてまいります。