case study 導入事例

2020/10/30 経営支援

事業別事業計画の策定・実行支援

クライアント情報 業種:複合サービス事業 年商:1 億円未満

抱えていた課題

クライアントは創業からわずか6年で宿泊業、飲食業、賃貸業と、順調に事業拡大されてきました。さらなる成
長のために、経営知識の習得を目的としたコンサルティングを希望されていました。

サービス概要

●財務状況の分析
基本的な財務分析を実施し、さらに同じ業界の黒字企業の財務指標との比較により相対的にどのような財務状況なのかを確認。クライアントが管理すべき項目を財務指標と関連づけることを支援しました。

●事業別の費用・収支の切り分け
4つの事業ごとの収支状況を把握し、貢献利益、共通固定費などを算出できるように、費用、収支を切り分ける支援をしました。

●バリューチェーンとビジネスモデルの再確認
さらにバリューチェーン、ビジネスモデルを再確認することで、会社のどの活動が直接的に付加価値を生み出し、どの活動が間接業務であるかを整理しました。

●キャッシュポイントを踏まえた行動計画の策定
4つの事業に効率的に要員を配置する鍵はキャッシュポイントです。キャッシュポイントが明確になれば収益に係る活動、費用に係る活動が明確化します。 それぞれの活動を日々の業務に落とし込むことで売上・収益拡大につながる業務、費用管理・削減につながる業務を明確にし、従業員の行動の意識付けを支援しました。

●中期経営計画の策定
経営計画(経営数値)を策定し、会社が目指す姿を明確にするこで、経営数値の説得力が高まります。 従業員の行動が経営数値につながるアクションを含めた経営計画の策定を支援しました。