省力化補助金(一般型)第6回公募が始まっています!
中小企業省力化補助金一般型の第6回の公募開始が発表になりました。
第6回のスケジュールは以下の通りです。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/schedule/
・公募開始:2026年3月13日(金)
・申請受付開始:2026年4月中旬(予定)
・申請締切:2026年5月中旬(予定)
・採択発表:2026年8月下旬(予定)
近年、多くの業界で深刻な人手不足が進んでおり、特に中小企業では人材確保が大きな経営課題となっています。
また、人材確保のためには賃上げによる待遇改善も求められており、企業には生産性向上によって賃上げ原資を生み出す取り組みが必要となっています。
こうした背景を踏まえ、業務の自動化・省人化によって生産性を高め、持続的な賃上げにつなげる設備投資を支援する補助金として、省力化補助金(一般型)が設けられています。
主な事例としては、以下のような取り組みが挙げられます。
・自動包装機や自動箱詰め装置を導入し、出荷工程を自動化して作業時間と人手を大幅に削減
・協働ロボットや搬送ロボット(AGV・AMR)を導入し、製造・物流工程の省人化と生産性向上を実現
・自動検査装置や画像検査システムを導入し、検査工程の自動化と品質の安定化を実現
・セルフレジや自動受付システムを導入し、サービス業の人手不足解消と業務効率化を実現
など

また、この他にも様々な設備が補助金の対象となっており、幅広い業種で活用が可能です。
単なる設備更新ではなく、「業務の見直し × 自動化設備 × 省人化による生産性向上」という
業務プロセス改革型の取り組みが評価されています。
補助金上限額、補助率としては以下のとおりとなっております。

(出所:中小企業省力化補助金公募要領)
当社での省力化補助金の採択率は高く、第1回~第4回までの平均採択率は90%以上となっております。
全国平均は60%台となっており、その中でも高い採択率を維持しております。
新年度にあたり、現場の人手不足対策や業務の自動化・効率化をご検討中の企業様は、ぜひ活用をご検討ください。
また、その他にも多数の補助金のサポートを行っております。
<一例>
・中小企業省力化補助金カタログ型
・中小企業新事業進出補助金
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助
・事業承継M&A補助金
・中小企業成長加速化補助金 など
当社では補助金の無料相談・申請サポートを承っております。
補助金に関するご質問や設備導入の方向性についてのご相談も、お気軽にお問い合わせください。