こんな資金繰りの不安を、ひとりで抱え込んでいませんか?

  • 「銀行返済が重く、数ヶ月先の資金繰りが見えない」
  • 「返済を延ばしたいが、銀行にどう切り出せばいいかわからない」
  • 「リスケした方がいいのか、そもそも判断がつかない」
  • 「資金繰り表や経営改善計画書が必要と言われても、作り方がわからない」
  • 「リスケすると、二度と銀行から融資を受けられないのではと不安」
  • 「売上改善や補助金など、根本的な打ち手も同時に相談したい」

まずは、ジャストコンサルティングにご相談ください!

金融機関出身の融資のプロに、「どこが苦しくて、どこを整えれば楽になるのか」を整理してもらうことで、
ひとりで抱え込んでいた不安の解決策がはっきり見えてきます。

ポイント1

毎月の返済不安が、
「いつ・いくら」のレベルで整理され、
資金ショートの“日付”が見える

返済スケジュールを丁寧に洗い出し、月ごと・週ごとに可視化します。
「3ヶ月後の○週目に、約300万円不足する」とわかれば、そこに向けた支払いタイミングの見直しなど、具体的な打ち手を一緒に検討できます。

ポイント2

資金繰りに追われる時間が減り、
本業や新しい打ち手に集中できる

融資に対する考えが整理されることで、ひとりで悩んでいた時間を、新規案件や既存顧客対応に充てられるようになります。
「資金繰りのため」から「売上をつくるため」に、時間とエネルギーを切り替えていけます。

ポイント3

金融機関出身コンサルが“銀行目線”で
交渉の筋道をつくります

融資や審査の現場を経験してきたからこそわかる、銀行へのポイントをおさえた資料とシナリオを一緒に組み立てます。
「どの数字から説明するか」「どこまで正直に見せるか」といった交渉内容を整理し、銀行を納得させる筋道をつくります。

ポイント4

銀行交渉を一人で抱え込まない。
プロの同席で「対等で建設的な対話」を実現する

必要に応じコンサルタントが銀行との面談に同席します。経営者が伝えたい内容を正確に銀行へ届け、経営者がひとりで判断や説明を抱え込むことなく、冷静かつ建設的な対話ができる体制を整えます。

ポイント5

リスケだけで終わらず、補助金・業務改善も含めた“再成長シナリオ”が描ける

リスケ成立後も、3年間の伴走支援で継続的に経営改善をサポート。
「いつまでに赤字を止めるか」「どの投資にどの補助金を使うか」「どの事業を伸ばしていくか」など、資金繰りと事業計画をセットで考えることで、“再成長シナリオ”を現実的な形にします。

今の返済条件のままで良いのか、他にどんな選択肢があるのか。
“銀行に言いづらい”と感じたときこそ、金融機関出身の専門家にご相談ください。

秘密厳守・所要時間 約1分 無料 資金繰り・リスケ診断に申し込む

ジャストコンサルティングが選ばれる4つの理由

1

金融機関との
交渉を
得意としている

金融機関出身のコンサルが、想定質問や懸念点を踏まえて交渉シナリオを事前設計します。資料と説明の順番を整えることで、稟議が通りやすい対話をサポートし、必要に応じて面談同席にも対応します。

2

説得力のある
事業計画が
策定できる

売上・利益の数字だけでなく、「何を・どう増やすか」といったストーリーまで含めて事業計画を一緒に組み立てます。過去の実績や業界水準も踏まえながら、金融機関に根拠をもって説明できる事業計画に仕上げます。

3

中小企業に
特化した
豊富な実績

様々な業種の中小企業の資金繰り・経営改善に長年携わってきたことで、業種ごとに「陥りがちなパターン」や「効果が出やすい改善策」の知見があります。机上の空論ではない、現場にフィットする改善策をご提案できます。

4

安心の
認定経営革新等
支援機関

認定経営革新等支援機関とは、中小企業庁に認定された中小企業の経営改善や革新を支援する専門的機関です。中小企業はこの機関を利用することで、様々な補助金や税制優遇を受けることができ、 経営改革や新規事業に必要な資金調達を円滑に行えます。

サービスの内容

まずは、貴社の現状と「これから」をじっくりととお聞きし、経験豊富なコンサルタントが状況を精査。リスケジュールの実現性や、貴社にとって最善の解決策を提示いたします。

無料資金繰り・リスケ診断(オンライン面談)

  • 現状ヒアリング(返済・資金繰り・借入先・直近の損益)
  • 優先順位の整理(「まずリスケ検討か/何を整えるべきか」)
  • 具体的アクションの提示(必要資料、交渉の論点、概算の進め方)

こちらの提案内容と費用感に十分にご納得いただいた上で、正式なご契約となります。
契約にあたっては案件のボリューム(借入総額等)に応じた適正な報酬体系を採用しており、事前のご説明を徹底しております。

ご契約後貴社の財務基盤立て直しを全力サポート

〈 支援内容例 〉

  • 資金繰りの現状分析・資金繰り表の作成支援
  • 金融機関へのリスケジュール(返済条件変更)に関するコンサルティング
  • 経営改善計画書(リスケ向け)の策定・作成支援
  • 補助金・融資など、各種資金調達スキームの検討・申請サポート
  • 業務改善・収益改善に向けた具体的なアクションプランの提案
  • 必要に応じた継続フォロー(定期面談・数値確認 など)

ご相談から支援までの流れ

まずは「無料 資金繰り・リスケ診断」に
お申し込み

こちらのフォームに、会社の基本情報や現在の資金繰り状況を入力いただきます。
無理な営業は一切行いませんので、ご安心ください。
3営業日以内に当社コンサルタントからご連絡いたします。 面談希望日時を記入頂けますと、
よりスムーズに対応できます。

金融機関出身コンサルによる
初回無料相談・ヒアリング

送っていただいた情報を元にオンライン面談などで現状を詳しくヒアリング
売上・利益・借入状況・返済スケジュールなどを整理し、「今どの位置にいるのか」を一緒に把握します。
また、サービスの概要や料金についてもご説明いたします。
ご不明点がありましたら、お気軽にご質問ください。

リスケの要否と取れる選択肢、お見積りの提示

リスケをすべきかどうか、他に取り得る選択肢がないかを検討
お見積りもご提示します。

契約・着手金のお支払い

当社のサポート内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。
契約内容により、着手金のお支払いをお願いします。

貴社の事業内容に沿った支援を開始

金融機関に提出する計画書や資金繰り表の作成や交渉方法について、専門家が強力にサポート
経営改善計画書・資金繰り表を「金融機関に伝わる形」に仕上げることで、交渉の土台を固めます

金融機関への提案・交渉サポート

作成した計画書をもとに、銀行への説明内容・シナリオを一緒に考えます。
金融機関出身コンサルならではの視点で、「どう伝えれば評価が下がりにくいか」を意識した提案を行います。

リスケ後の経営改善・再成長のフォローを
伴走支援

各金融機関への定期的な計画書のモニタリング報告を実施。お客様と金融機関との友好な関係を構築します。
3年間の伴走支援を含んでいますので、継続して経営改善を手厚くサポートいたします。

実際にご相談いただいた貴社の状況に合わせたご提案をいたします。
まずは下記よりご相談ください。

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支援実績

運送×再資源化で次世代モデルへ

運送業/売上:約3億円/従業員:18名/借入高:約1億円

ご相談前の状況

コロナ禍で外食・観光向け出荷が減少し売上が急落。固定費負担が重く資金繰りが悪化し、社会保険料の延滞や借入返済のリスケが常態化。新規融資も受けられず、財務は極めて不安定な状況に陥っていた。

支援内容

国の補助金で財務分析と経営改善計画を策定し、固定費削減・価格交渉・数値管理体制を構築。加えて事業再構築補助金で倉庫業へ進出し収益基盤を多角化。さらに資本性ローンを導入し自己資本を強化し、金融機関との関係再構築と借換えを実施した。
※経営改善計画策定支援事業(通称:405事業)

〈支援結果〉

倉庫事業による安定収益が確立し、財務基盤が改善。資本性ローンにより信用力も回復し、金融支援が正常化。事業・財務・組織の三位一体改革により再建軌道に乗った。

金融支援と内部改革で卸売業再起動

食品製造業/売上:約8億円/従業員:約17名/借入高:約1億円

ご相談前の状況

売上減少と赤字が続き財務体質が悪化。コロナで販路が停滞し資金繰りが逼迫、借入はリスケ状態で新規投資も不可。老朽設備の更新もできず、成長機会を失い再建の打ち手がない状況だった。

支援内容

国の補助金で5か年改善計画を策定し、組織改革・商品戦略・利益体質改善を実行。信用金庫と連携し約2億円の融資で既存借入を一本化し、設備投資資金も確保。さらに補助金を活用してIT化や販路強化を進め、財務と成長投資を両立させた。
※経営改善計画策定支援事業(通称:405事業)

〈支援結果〉

借入の正常化と資金繰り安定を実現し、設備更新と商品強化により再成長の基盤を構築。金融機関からの評価も改善し、再建のスタートラインに立つことができた。

事業基盤を持続強化する再生戦略

食品卸売業/売上:約30億円(ピーク時)/従業員:30名/借入高:約3億円

ご相談前の状況

コロナ禍で飲食店向け販売が急減し売上が大幅に縮小。加えて主力代理店契約の終了により収益の柱を喪失し、在庫滞留と粗利低下が進行。費用管理も甘く、資金繰りが逼迫し債務超過に陥っていた。

支援内容

経営改善計画により、売上回復・費用削減・財務安定の三本柱を構築。重点顧客への営業強化や販路開拓、販促費・物流費の削減を実施。金融機関と協議し元金据置や返済条件緩和を実現し、モニタリング体制で改善進捗を可視化した。

〈支援結果〉

費用構造の見直しと収益改善により資金繰りが安定。金融機関からの信頼も回復し、協調支援を獲得。構造改善と金融支援の両輪により再生基盤が確立された。

粗利と資金の流れを整えた経営改善計画

金属加工業(製造業)/売上:約7.5億円/従業員:20名/借入高:約3億円

ご相談前の状況

自動車関連需要の減少や原材料・電力費の高騰で売上・利益ともに悪化。設備老朽化により生産効率も低下し、借入返済負担が資金繰りを圧迫。収益性低下と投資不足の悪循環に陥っていた。

支援内容

経営改善計画により、収益改善・生産効率向上・金融支援の三本柱を構築。新規顧客開拓と価格転嫁で利益体質を改善し、工程改善や重点修繕で設備効率を向上。さらに資本性ローンと保証制度を活用し、借換えと資金調達で財務基盤を再構築した。

〈支援結果〉

金融支援により資金繰りが安定し、設備効率改善で収益力も回復。財務基盤の強化と事業改善が同時に進み、持続的な再建に向けた基盤が整った。

コンサルタント紹介

ジャストコンサルティングは創業以来、10年に亘り築いてきた中小企業支援の実績により、関西での知名度を高め、支援案件は増え続けています。
金融機関出身者の中小企業診断士が多数在籍しており、金融機関と中小企業の両方を熟知したコンサルティングで貴社をサポートします。

前田 節

代表取締役
中小企業診断士

1998年に同志社大学卒業後、地方銀行へ入行し、融資業務を中心に法人営業を担当。多くの経営者から相談を受ける中で、財務だけでなく組織や人の課題解決の必要性を痛感し、コンサルティングを志す。
中堅物流会社での経営企画室長や、コンサルティング会社での企業再生案件への従事を経て、2013年にジャストコンサルティングを創業、2014年法人設立。
「実行支援型」のコンサルティングを掲げ、中小企業の現場に深く入り込み、1000社以上の経営改善を成功に導く。その実践的で地に足のついた指導は、多くの経営者から厚い信頼を得ている。

渡邊 将基

経営改善支援チーム リーダー

地方銀行でキャリアをスタート。
金融機関の視点を踏まえた実現性の高い計画策定を強みとし、資金調達や銀行交渉を含めた実践的な支援を得意とする。コンサルティングポリシーは「必要な人に必要な事を」。どのような困難な状況にあるお客様に対しても決してあきらめず、再建に向けて伴走し続けることを信条としている。

大塩 廣貴

経営コンサルタント
中小企業診断士

信用金庫出身。中小企業診断士としての専門知識と、金融機関で培った実務経験という二つの知見を掛け合わせ、事業面・財務面の両側から本質的な課題解決を行うことを強みとする。現実的かつ実行可能な支援を重視し、クライアントの未来を少しでも明るく変え、成り行きではない意思ある成長を実現するために尽力している。

経営改善計画のガイドブックを出版しています。

現場で支援してきた経験をもとに、経営改善の考え方や金融機関との向き合い方、実務的なポイントを分かりやすく解説しています。

事例で学ぶ 経営改善計画書 ハンドブック 
─中小企業の経営改善支援─

株式会社ジャストコンサルティング 経営改善支援チーム (著)

コロナ禍を経て、返済負担や物価高、人件費上昇など、かつてない経営環境に直面する中小企業。
本書では公的制度405事業の全体像をわかりやすく解説&さまざまな業種・経営環境での制度活用例を15事例掲載!
経営者・金融機関・専門家それぞれにとって、実務に直結する知識と視点が得られる一冊です。
全国の大型書店、およびAmazonなどのオンライン書店で購入いただけます。

料金例

資金調達の場合

「今、必要な資金」を、速やかに。経営を停滞させない資金調達。

新規事業や設備投資、急ぎの資金繰りの改善など、商機を逃さないための迅速な資金調達を支援いたします。
融資のプロが論理的な事業計画を即座に構築し、銀行交渉のポイントを的確にアドバイス。
経営者様が本来の業務に専念できるよう、書類作成から面談対策まで徹底的に寄り添い、理想的な資金循環を早期に築き上げます。

着手金 10万円※1 成功報酬 資金調達額の3%~※2

※1 税抜き金額です。 ※2 最低報酬30万円となります。

補助金を使った3年間の伴走支援の場合

「返済計画の立て直し」から「3年後の黒字化」まで。

「国の補助金※」の活用で、金融機関に提出が必要な『経営改善計画書』の策定費用のうち2/3が補助されます。
この補助金の最大の強みは、単なる書類作成だけでなく、3年間の伴走支援も対象となる点です。
返済計画の立て直し後の現場の改善から経営の舵取りまで。
事業支援のプロが36ヶ月間、二人三脚で貴社の経営をサポートします。

支払額(36ヶ月) 50万円から
事業規模によって変動いたします。まずはお問い合せください。

※経営改善計画策定支援事業(通称:405事業)

貴社が資金調達は可能か? 補助金の対象になるのか?
まずは資金繰り・リスケ診断をお試しください。

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よくある質問

Q1

「リスケ」とはそもそも何ですか?

「リスケ(リスケジュール)」とは、金融機関に対し返済条件の変更(返済額や返済期間の見直し)をお願いすることです。
元本の返済を一定期間減らしたり、返済期間を延ばして毎月の負担を軽くしたりすることで、資金繰りを立て直します。

Q2

無料の「資金繰り・リスケ診断」だけ受けて、契約しないこともできますか?

はい、もちろん可能です。無料診断は、現状を整理し「何が課題で、次に何をすべきか」を明確にすることを目的としています。そのため、診断後に必ずご契約いただく必要はありません。
診断の結果、すぐに当社の支援が不要なケースや、他の選択肢が適していると判断した場合には、その旨を正直にお伝えします。
無理な営業や契約を迫ることは一切ありませんので、まずは現状整理の場として安心してご利用ください。

Q3

すでに返済が遅れているのですが、それでも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。
むしろ返済遅延が続いた状態で放置してしまう前に、現状を整理し、金融機関とどう向き合うかを早めに決めることが大切です。状況に応じて取りうる現実的な選択肢を一緒に検討します。

Q4

無料の「資金繰り・リスケ診断」では、どこまで見てもらえますか?

・現状ヒアリング(返済・資金繰り・借入先・直近の損益)
・優先順位の整理(「まずリスケ検討か/何を整えるべきか」)
・次アクション提案(必要資料、交渉の論点、概算の進め方)まで対応いたします。

Q5

相談時に、どんな資料を準備しておけばいいですか?

決算書3期分・金融機関の返済明細をご用意いただくと、より具体的な診断が可能となります。

Q6

費用が払えるか不安です…。料金はどのように決まりますか?

まずは無料の「資金繰り・リスケ診断」で現状を整理し、その結果を踏まえて、ご支援の範囲と費用をご提示します。
必要な支援内容(資料作成、交渉準備、同行支援、改善伴走など)を明確にし、それぞれの業務範囲を分かりやすく整理した見積書をご案内します。
ご提案内容と費用にご納得いただいた場合のみご契約となりますので、診断後に必ず費用が発生することはありません。
また、資金状況に応じて支援内容の優先順位を調整するなど、無理のない進め方もご相談いただけます。

Q7

遠方からでも相談できますか? 対面での相談は必須ですか?

オンライン面談(Zoom等)を基本としているため、全国どこからでもご相談いただけます。
資料もメールやオンラインで共有しながら進めますので、対面でなくても支障はありません。対面をご希望の場合は、日程や場所をご相談のうえ、対応可否を判断いたします。

Q8

相談すれば、必ずリスケや追加融資が成功するのでしょうか?

残念ながら、「必ず成功する」とはお約束できません。
ただし、現状をきちんと整理し、数字にもとづいた計画と説明を準備することで、何も準備せずに交渉するよりも実現の可能性は高まります。安易に楽観的なことはお伝えせず、現実的な選択肢の中で最善の一手を一緒に考えていきます。

ご相談はこちらから「お気軽に」

0120-721-971